オフィスは、家庭用電話機でOK?

オフィス電話機に求められる機能は、会社によって違います。 SOHOなどでや電話の使用が少ない場合は、家庭用の電話機での対応も可能です。 最近の家庭用電話機では、次のような用途に応じて、便利な機能が搭載されています。 ☆オフィスの中で自由に動きながら通話したい方は…コードレス電話機 ☆社内も社外も1台ですませたい方は…携帯電話端末対応 ☆ 夜間や不在時にかかってきた電話を確認したい方は…留守電/録音機能 ☆外出先もオフィスにかかってきた大切な電話を逃したくない方は…転送電話機能 ☆電話を取る前にかかってきた相手を確認したい方は…ナンバー・ディスプレイ対応

ビジネスフォン(ビジネスホン)と家庭用電話機の違い

仕事上複数同時に電話がかかってくる場合は、ビジネスフォン(ビジネスホン)を使用します。 家庭用電話機は、1~2回線を制御しますが、ビジネスフォンとは複数の外線と内線を共有して制御できる電話装置システムです。 ビジネスフォンは複数の外線と内線を制御する主装置と、複数の端末機から構成され、 容量の大きいものになると1000台規模の子機を制御できます。 この主装置と各ビジネスフォンの配線・工事・設定は、簡単なものであれば自社で可能すが、ほとんどの場合は 業者にお願いすることになります。

ビジネスフォン(ビジネスホン)は工事が必要

最近のビジネスフォンは、無線化が増えてきましたが、まだ有線のビジネスフォンが大半です。 有線のビジネスフォンは、オフィスネットワーク機器、、OA機器が増えるにつれLANケーブル、電源コンセントと オフィスレイアウトを考慮しながら合理的に配線しないといけません。 この配線工事の技量は、業者によって大きな違いがあります。 信用できる業者は、こちらの要望細かくをヒアリングして、工事設計をし、 業務に支障がでないような日時を調整して見積もりを出し、丁寧に納得いくまで説明してくれるものです。

業者は様々

ネットでビジネスフォンの業者を検索してみると、新品の特定のメーカーのみを販売しているところ、 中古の販売を専門としているところ、不要で電話機の買取までしているところなど多数あります。 販売店の中には、OA機器のだけでなくオフィス家具等一緒に販売しているところもあります。 まとめて一社に依頼すると説明や、業者間の調整をする手間が省けるだけでなく、 過去の施工履歴を把握されているので作業やメンテナンスがスムーズにすすむというメリットもあります。 業者の大きいから良いとか、取り扱い機種が少ないから頼りないとは、一概には言えません。 丁寧な仕事をしている業者は評判がいいものです。 ”この機種を売りたい”とか”この回線を使わせたい”との営業が前面に出ている業者は、信用がおけません。 価格も大事ですが、導入側のニーズにあった機種を、誠意を持って勧めてくれる販売業者を探したいものです。